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1月23日からお休みされてちょうど2ヶ月、3月23日から待望の再開、越生町のサイクリストの聖地「シロクマ」さんで昼食。店主さんは思った以上にお元気で安心しました。越生町は梅のシーズンが終わり静か、そして雨なのでサイクリストの姿はありません。車でやって来るお客さん中心です。私たちも今回は車での訪問です。

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この日のショーケース(撮影許可いただいています)。メニューは少し絞られたとのことですが、新メニュー&復活メニューもあり、それを感じさせません。食パンが無くなって、それによりサンドウィッチとラスクも自動的に無くなりました。しかしラスクは違う形で登場する可能性もあるそうです。そして新メニューは「バーモントカレーパン」「しょうが焼きサンド」が登場、そして「やきそばパン」が復活です。しょうが焼きサンドとやきそばパンは早くも完売、バーモントカレーパンも私たちが買って完売と滑り出し好調のようです。

この日他に並んでいたパンは「たまごサンド」「若鶏照り焼き」「シナモンロール」「チョコパワー」「チョココロネ」「クリームチーズ」「チーズケーキパイ」「アップルパイ」「シロクマくり〜む」「高取山あんぱん」「シロクマあんぱん」「牛乳クリーム」「ごぼうパン」「おきなわポーク」「チキングラタン」「ピザパン」「明太ポテト」「ベーコンポテト」「くるみの山」「ミルクスティック」「サクサクきなこ」「サクサクショコラ」「ロールパン」と十分過ぎるラインアップ。

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今回は「バーモントカレーパン」「たまごサンド」「おきなわポーク」「チキングラタン」「シナモンロール」「チョコパワー」にしました。久し振りで禁断症状が出ていましたのでいつもより多めに購入。この他お持ち帰りとして「ごぼうパン」と「ピザパン」も買いました。どれもお休みの前と変わらない美味しさで安心しました。今回特筆すべきは「バーモントカレーパン」。カレーの中に唐揚げが1個入っていて、これが不思議なくらいよく合います。ヒットしそうです。

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〆はチョコパワー。サクサクじゅんわり、ハイカロリーで魔の味。でもこれ食べると元気が出るんですよねー。

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カフェスペースからの眺め。外は冷たい雨が降って寒いですが、店内は暖かくてゆったりいただけました。

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4月のお店の定休日です。月火定休の他に4月2日が臨時休業とのことですのでご注意を。周囲のサイクリストの方にこの情報をお伝えしていただけるとありがたいです。

ご退院、再開、おめでとうございます。今度は自転車でおじゃまします。



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# by cornersmile-kun2 | 2017-03-26 23:13 | パンピザパスタ(埼玉・東京) | Comments(0)

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嵐山のバーベキュー場近くにある祠、そういえば祠に何があるのか見たことがなかったので行ってみます。

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青石の石仏のようです。

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阿弥陀如来像でした。このすぐ北側に光照寺というお寺があるので、元々ここは参道が横切っていたのかも知れません。今は畑で道は消えています。

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槻川に下りる道。さらに南側の川寄りの崖の上に石碑や石仏があったので、元々の参道や旧道が阿弥陀如来像の横にあったのは間違いないでしょう。

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槻川沿いを走ります。近くにバーベキュー場がありますが2月は冬期休業中。ですがカラスは相変わらず多いです。

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「二瀬」。都幾川と槻川の合流点です。残念なのはこの標識が川と反対側にあること。

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武蔵嵐山駅近くの踏切を渡ります。池袋ー小川町間は8000形は引退しましたが、坂戸ー小川町間では回送電車を見ることができます。東武越生線と小川町ー寄居間ではまだ現役なのでその間で車両のやり繰りが行なわれています。


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伊古の里から二ノ宮山を回り込むように未舗装の旧道を走ります。

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ちょっとした切り通しの峠。

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「ふせぎ」と庚申塔。4月になるとエノキの木に大わらじが掲げられます。

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梅林へ向かう坂道。

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「勝田うめの里」に到着〜。

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だいぶ咲いてきました。だいたい1〜2分咲きといったところでしょうか。梅は桜と違って満開より3〜5分咲きの方が風情があるような気がしますね。

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広野の八宮神社にやってきました。

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神社の前にはきれいに並べられた百庚申があります。数えてみると青面金剛塔含め100基以上あります。すごいです。そして左側の旧道を少し行くと大きな庚申塔がさらに2基あります。

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近くで農作業をされていたおばちゃんが色々教えて下さいました。今はコンクリートで固定されているのですが、この長方形に近い台形の配置は昔からこのままなのだそう。子どもの頃は庚申塔に乗ったり跳ねたりして遊んでいたそうですが、大人たちから庚申塔は怖いものなんだよって言われてからあまり近づかなくなったんだそうな。子どもたちが壊さないように大人たちが言い聞かせたのでしょう。他にも鬼鎮神社奥宮や八宮神社の火災の時のお話しなどいろいろ話して下さいました。ありがとうございます。

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こうやって里山の中にこつ然と石塔が整然と並んでいると神秘性みたいなものを感じます。ありがちなUFOを呼ぶ儀式のためとかは思いませんけど(笑)。百庚申はどこも規則的に並んでいるものが多いですね。

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八宮神社に参拝していきます。真っ赤な両部鳥居が映えます。

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関越自動車道と県道に挟まれた地域ですが参道はとても静かです。この後、日が暮れないうちに帰宅。だいぶ日が延びましたね。これからどんどん暖かくなっていきますがスギの花粉も飛んで来ているのでこれで今シーズンは終了です。



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# by cornersmile-kun2 | 2017-03-25 22:20 | 自転車(ツーリング2017) | Comments(0)

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小川町産やその周辺の有機野菜などの農産物や卵などを使った料理を出すお店として人気のわらしべさんでランチ。天然酵母パンや小川町産の日本酒やワイン、ビールなどもあるので地産地消で一杯やれます。

お店の入口は表にも裏にもあります。表側にはサイクルラックが、裏側には駐車スペースがあります。今回は裏口入店・・・

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この日は「ピタパンセット」にしました。ピタパンサンド2種とサラダ・スープ・ドリンクの中からどれか1品、そしてデザートが付きます。ピタパンサンドの具は日によって異なります。この日は「切干し大根」「アーチャンフランク」「テンペカツ」「小松菜の塩こうじ炒め」の4種。

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こちらは「テンペカツ」と「小松菜の塩こうじ炒め」。テンペとはインドネシア発祥の大豆の発酵食品で「インドネシアの納豆」とも呼ばれていて、肉の代用食品としても用いられるとのこと。納豆のような臭いは全く無く、味はカッテージチーズみたいな感じで揚げ物に合いますね、美味しいです。「小松菜の塩こうじ炒め」は塩麹が小松菜の味を豊かにしてくれます。どちらもわらしべさんらしいサンドです。

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こちらは「テンペカツ」と「アーチャンのフランク」。わらしべさんといいますと野菜と卵が中心で肉料理は無いのでは、と思ってらっしゃる方も多いと思いますが、小川町の人気店「アーチャン」さんのフランクを使ったパスタやサンドもあるのです。たっぷりのサニーレタスとケチャップでサンドしてあって美味しいです。

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ドリンクはコーヒーでお願いしました。ランチのサービスコーヒーですがサイフォンで淹れてくれます。

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そしてデザート。この日はアップルパイに胡麻プリン。アップルパイは洋菓子店顔負けの逸品。そして胡麻プリンはゴマのコクがすごくてねっとり食感、これは美味しいですね。

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お土産にクッキーを買いました。この日は「かぼちゃ」「むらさきいも」「キャロブ」がありましたので「かぼちゃ」と「キャロブ」を購入。

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お店に貼られていたポスターをお借りしてちょいと告知を。4月2日(日)に旧下里分校でNPO法人「霜里学校」主催「下里さくら祭り」が開催されます。時間は10〜15時。普段見ることのできない校舎に入れる他、飲食店の出店などもありますので是非。分校の近くには大きな馬頭尊や八宮(やみや)神社もありますよ。


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# by cornersmile-kun2 | 2017-03-25 13:02 | 和食、洋食、定食 | Comments(0)

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20分休憩してちょっと回復したので再び歩き始めます。空の青さが標高が上がるにつれ濃くなっていきます。そして日差しが強烈です。日焼け止め、サングラスなどは必需品です。これらを怠ると翌日から苦しむことになります。

右手には溶岩流の跡が見えます。08時34分。

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溶岩の岩脈と雲海。08時37分。


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ブル道を横切ります。08時38分。

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オンタデの群落と山頂。この辺りまで登ってくるとオンタデが圧倒的に多くなります。08時43分。

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溶岩の流れ出した跡がそれほど風化されず生々しく残っています。富士山が活火山(今は休火山という呼び方はしないらしいです)であることを実感します。08時53分。


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オンタデの紅葉。こんな感じですけど群落になると周囲の色との対比でなかなかきれいなんですよ。

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09時02分、やっと6合目に到着〜。標高2,840m。ここまで3時間32分、御殿場ルートは長い、まだ6合目です。でも景色が面白くて歩いていて飽きません。前回と比べてすでに20分遅れ。昔はここに小屋があったそうですが今は残骸が散らばっています。

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ここは富士宮口から宝永山経由の通称「プリンスルート」との分岐合流地点です。ここから登山者が増えますが、他の登山道から比べますと圧倒的に少なく静かな山歩きが楽しめます。登山者のほとんどはソロか2〜3人の小グループ。大きなパーティーは稀。山小屋などで休憩している時に他の登山客にお話しを伺うとほとんどが「御殿場ルートを登る」と言うと賛同者が集まらないんだそうです(笑)。

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宝永山の馬の背のラインがきれいに眺めることができます。前回は歩かなかったので下山の時はちょっと歩いてみようと思います・・・ってそんな余裕あるかな。でもさっきよりは体力回復して体も軽くなってきました。

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金峰山の五丈岩みたいな岩のあるところに到着。前回も名前が気になっていましたが調べてくるのを忘れてしまった。そうだ、この後立ち寄る予定の山小屋「わらじ館」さんで教えてもらおう。09時26分。

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岩と山頂。ずっとのっぺりとした山肌の風景でしたのでこの突起物は目立ちます。

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参考:金峰山頂の五丈岩(2012年10月撮影)。あまり似ていない?でも角度によっては雰囲気的に近いものがあるんですよー。

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09時36分、標高3,000m地点に到着〜。見上げると山小屋の屋根が見えます。ここまで約4時間、トイレなどはありません。これが多くの人が御殿場ルートを躊躇する理由でもあります。中間地点に一つそのような施設があればいいのですが、大人の事情等でなかなか難しいとの話も聞きます。

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やっと山小屋らしい建物が近くなってきて富士登山っぽくなってきました(笑)。7合目にある「日の出館」さんです。しかしここは数年休業状態とのことです。09時42分。

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09時43分、7合目に到着。標高3,030m。5合目から6合目が約3時間半かかってのに対し、6合目から7合目は約40分、感覚的にあっという間という感じです。

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標識には富士山頂まで2.7Km、160分と記されています。平地でしたら30分あれば歩ける距離ですが、標高3,000m以上ではそうはいきません。

御殿場ルートは他のルートと比較して距離は長いものの、大きな段差や両手を使わなければ登れないような箇所は皆無に近く、そのような意味では基礎体力がある程度あれば一番登りやすいルートといえるでしょう。

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ここはオンタデの紅葉がすごくきれいだったのですが・・・写真ではなかなか上手く写らないものです。09時54分。

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「日の出館」さんからすぐに次の山小屋があります。7合4勺にある「わらじ館」さんです。前回もお世話になった山小屋です。

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09時54分、わらじ館さんに到着。7合目から10分ちょっとです。

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御殿場ルートにある山小屋は対応や食事などでどこも評判が良いのですが、こちらもアットホームな雰囲気でリピーターが多い山小屋です。そしてこの日(9月10日)まで営業していた山小屋は5合目の「大石茶屋」さんと「わらじ館」さんだけでした。頼りになります。

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今回も前回と同じワッフルセットにしようと思ったのですが・・・、「ワッフルセットありますか」とお尋ねすると「お時間かかりますけどよろしければ・・・」とお姉さんの顔がちょっと曇る・・・実はこの日が今期の山小屋営業終了前日、明日の天気予報は雨(実際はまあまあの天気だったらしい)、どうやら名物の「埋蔵金どら焼き」の在庫が文字通り埋蔵しちゃっていたようで・・・(苦笑)

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そんな事情を知ってしまった以上は大人の対応で(笑)「埋蔵金どら焼きコーヒーセット」にしました。確か700円か800円。コーヒーはインスタントではありませんよ、ちゃんと淹れてくれます。それで平地とそれほど変わらないこのお値段は素晴らしいです。

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でも実は埋蔵金どら焼きも食べてみたかったんですよねー。わらじ館さんのために特別に作られているそうです。

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外のベンチでソロで登ってきたというお姉さんと一緒にいただきます。前日は他の山を登ってこの日は御殿場ルートで富士登山だそうです(山小屋泊)。しかもすでに登頂を終え下山中とのこと。普通の女性に見えるのですが・・・富士山といえどこのルートを選ぶ人はやはりガチな人が多い。どら焼きは生地は思いのほかふんわり、餡もたっぷりで真ん中に栗入り、でけっこうボリュームもあり美味しい。

あ、そういえば岩の名前を聞くのをまた忘れた・・・

その4へ続きます・・・


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# by cornersmile-kun2 | 2017-03-24 22:39 | のそのそ富士登山 | Comments(0)

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ということで、教えていただいた天満宮へ。この脇道を入っていきます。何度も走ったことのある道ですが、ここに天満宮があるのは知らなかった。

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道に入ってすぐに手入れされた山の斜面が。上には小さな社殿。道沿いにはお地蔵様。

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見渡す限りでは鳥居はありません。石段を上っていきます。

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対のスギの大木が御神木になってます。

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社殿は小さいですが、非常に丁寧な造り。向拝が広いです。とても大切にされている感じがします。

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石板に長方形の穴があるこちらは何でしたっけ?

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つい数時間前まで祭礼が行われていたということで、神聖で厳かな雰囲気が残っています。

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天神様は梅の神紋でルーツの神社が分かります。こちらは恐らく「変わり剣梅鉢」。だとすると亀戸天神社(亀戸天満宮)系です。

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社殿の中には天神様が祀られていました。

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日当りの良いところの梅はけっこう咲いています。

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里山らしい風景。ここは南東斜面で北西風が遮られるのでポカポカです。

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嵐山町に入ります。班渓寺橋。

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「木曽義仲公誕生之地」の石碑がそびえる班渓寺。山吹姫のお墓もあります。都幾川はこの班渓寺のところで大きく蛇行しています。

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鎌形の「くよづかのべったら地蔵」近くの梅。べったら地蔵は近くで採掘された青石でできていて、のっぺりとしたお姿です。毎月23日が縁日で御開帳されます。

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バーベキュー場を横目で見ながら通り過ぎ、勝田のうめの里方面へ向かいます。

その3へ続きます・・・



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# by cornersmile-kun2 | 2017-03-23 23:13 | 自転車(ツーリング2017) | Comments(0)

和料理 史(ちか) 13

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小川町郊外の絶品和料理のお店「史」さんで昼食。この日は予約のお客さんでいっぱいだったのですが、料理長さんのご厚意でなんとかギリギリ入店できました。

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お店の建物は元々うどん屋だったところなんだそうな。そういえばかすかにそんな記憶が・・・。

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定食には茶碗蒸し、サラダ、たまご焼き、ご飯、味噌汁、お新香が付きます。最初に茶碗蒸し。出汁が効いて滋味深くていつもながら美味しいです。

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サラダ。野菜は地元&長瀞産など。ドレッシングも自家製です。

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名物のたまご焼きともずく。たまご焼きの美味しさは言わずもがな。もずくは酢がツンときません。優しいもずくです。

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こちらはぱんだの「牡蠣フライ定食」千円。とにかく牡蠣がとても大振り。衣はサクッと中はプリッとクリーミーで、まさに海のミルク。そしてキスや野菜、キノコのフライもたっぷり。フキノトウもありました。すごいなあ。美味しいのはもちろん、お客さんや食材に真っ直ぐ正直で、史さんと料理長さんの心意気を感じます。

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「鮪トロ西京焼定食」千円。味噌汁は昆布出汁が効いて感動モノ。この日はご飯の上に蕗味噌のサービスが。

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鮪トロ西京焼、アップ。なんとこちらもたまご焼き付き。マグロのトロの西京焼は初めて食べます。で、想像していたものとだいぶ違うものが出てきました。トロといいますとブロックにカットしたものなのかなあと思っていました。で、これがめちゃめちゃ美味しい。身にしっかりと漬け込まれ、溢れんばかりの脂、香ばしい皮、そして焼き加減が絶妙。ご飯が進みまくりで止まりません。いやいやこれはまた次なにを注文しようか悩みが増えます。






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# by cornersmile-kun2 | 2017-03-22 19:18 | 和食、洋食、定食 | Comments(0)

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スギ花粉がかなり飛ぶようになってきたので今シーズン最後のつもりで梅見も兼ねて鳩山・嵐山の里山エリアを気の向くままに走ってきました。走行時期は2月中旬です。

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亀の原窯跡群。

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ときがわ町も走ります。ちなみにこの大きなウエルカムボードは特に町境にあるわけではありません。

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お気に入りの水遊び禁止の注意書き。水辺の住人のカッパが溺れるような沼じゃ危険極まりないので長居は無用(笑)。

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畑の中の旧道と外秩父の山々。

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今日は越生方面ではなく鳩山西部へ向かいます。

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上って下っての丘陵地帯の道。

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竹本地区の見晴らしの良いところにある「散歩道のオアシス」。東屋もあり、ちょっとした休憩に良い場所です。

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「散歩道のオアシス」は天満宮に隣接しています。

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天満宮らしく境内には梅の花が植えられています。

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飛梅は白梅ですがこちらは紅梅です。

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金属製の鳥居、そして覆屋の中に天満宮が鎮座しています。小さいながらも彫刻が施されています。

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さて、竹本に来たらやっぱりここ、「お池の水」です。

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湧水量は比較的豊富です。環境省HP「埼玉県の代表的な湧水」で比企郡で唯一掲載されています。飲用可で、この日もポリタンクを持って汲みに来ている人がいました。
目立たない場所にあって知名度もイマイチですが、自転車で立ち寄りやすい水場です。

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水場近くの道路。


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天神沼からときがわ方面への里山らしい田舎道。

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天神沼のほとりのお宅の庭先には馬頭観世音と一本の白梅が。ちょうどおばちゃんがいらっしゃったので撮影許可をいただき一枚。

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私「ここの沼、天神沼ということは近くに天神様があるのですか」
おばちゃん「ちょっと坂を上って左に入ると奥にあるよ。今日はちょうど縁日だったよ」
私「行っても大丈夫ですか」
おばちゃん「さっき終わったところだから大丈夫だよ、ところで学生さん?」
私「あはは、まさか。ただの石碑、神社好きです、こうして自転車で巡ってます」
おばちゃん「勉強熱心な学生さんだね、がんばってね」
私「・・・・ありがとうございます(苦笑)」

どうやら私を学生と信じて疑わないご様子。こんな塩っぱい学生はいませんよー。それとも苦学生に見えたかな。

その2へ続きます・・・



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# by cornersmile-kun2 | 2017-03-21 22:54 | 自転車(ツーリング2017) | Comments(0)

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梅の里から再び滑川町に入り、南下します。今度は超追い風、漕がなくても進みます。

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東武東上線森林公園駅の車庫。最近はいろいろな車両があるので鉄道マニアの姿をよく見かけます。こちらはどちらも50000形車両、右は「青い鳥号」。

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こちらは小川町ー寄居区間と東武越生線で使用されている8000形。右は懐かしいセージクリーム。

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この車庫の前でカフェでもやったらけっこうお客さん来るかも知れません。回転率はすごく悪そうですが・・・。

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ちょいと遅めの昼食はサイクリストフレンドリーな東松山のうどん屋「十三うどん」さんで。豆乳きのこうどんと明太子クリームうどんを堪能。ここはうどんも美味しく雰囲気も良いのでお気に入りです(記事はこちら)。

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食後は弁天橋から三たび市野川沿いを走ります。ものすごい向かい風ですが車はほとんど通らないので走りやすいです。たまにイタチが横切ります。


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滑川町に戻ってきました。市野川沿いは寄居町から東松山まで未舗装路が充実しているのでMTBやシクロクロスなどのいい足慣らしになります。

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この近くに羽尾城址があるのですが・・・今日はいいや。冬の川沿いの道も風が無ければ楽しいものです。

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羽尾道祖神を拝んで・・・

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古い道を抜けると一気に土地改良した農地が広がります。

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最近新しくなった高橋。この付近は古い地層が露出し、渓谷のようになっています。

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高橋から見た市野川。親水公園のような感じで整備されています。

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畑の中の未舗装路を西へ走ります。だいぶ日が延びたなあ。

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羽平橋からまた川沿いを、今度は右岸を走ります。目の前の黄色い橋は学校橋。おそらく宮前小学校へ行く道だからこの名が付いたんだと思います。

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ものすごく風が強くて移動は大変でしたが、里山の中は風も無く快適、滑川町はあまり知られていない見どころも多くて充実したポタでした。

走行距離:約25キロ。



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# by cornersmile-kun2 | 2017-03-20 13:29 | 自転車(ツーリング2017) | Comments(0)

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ぱんだです。伊勢崎市旧赤堀町、県道伊勢崎大間々線沿いのカリビアンビーチ近くにあるイートインスペースがあるジェラートショップ「ミラノ」さんに行って来たぞ。交差点に信号が設置されたので車でも立ち寄りやすくなったのにゃ。常に20種類の品揃えでにゃ、自家製コーンはほんのり甘い香りと味がとってもよくってにゃ、ポリポリとした食感がタマラナイにょ。どらジェ(どら焼きジェラート)もあるぞ〜。20時まで営業されているにょ。

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左コーントリプル「ドラゴンフルーツ」「ホワイトバニラ」「ひかる源氏」、右コーントリプル「ドラゴンフルーツ」「ボイセンベリー」「ゆずミルク」にゃ。「ドラゴンフルーツ」は南国フルーツ特有の甘さと酸味がしておいしいにゃ。ツブツブの食感がいい感じにゃ。「ホワイトバニラ」はミルク感が濃ゆいながらもスッキリとした甘さでいいにょ。「ひかる源氏」はむらさき芋感がタップリにゃ。「ボイセンベリー」は頭がスッキリするような酸味があり、健康にいい成分がいっぱい入っているすぐりの様なフルーツだそうにゃ。初めてトリプルにしちゃったにゃ〜。新メニューが沢山あって迷ちゃった結果にゃ。花粉の時期はジェラートが食べたくなるにょ。おいしかったにゃ〜。

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別の日にゃ。左コーンダブル「生キャラメル」「アップルパイ」、右コーンダブル「ドラゴンフルーツ」「いちごミルク」にゃ。「生キャラメル」はキャラメルの香ばしさがお口の中に広がってにゃ、ワクワクしたぞ。「アップルパイ」はパイ生地が入っていて生地の食感が程良いアクセントになっていいお味だったにゃ。「いちごミルク」は種のツブツブといちごの味が濃ゆいにょ。クリーミー感と相まっておいしかったにゃ。

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左コーンダブル「カフェラテ」「大納言」、右コーントリプル「いちごソルベ」「ヘーゼルナッツ」「ゆずミルク」にゃ。「カフェラテ」はコーヒー感が強いにょ。「大納言」は豆の味がするにょ。豆も沢山入っていてウマウマにゃ。「いちごソルベ」はいちごの甘さも酸味もあってみずみずしいにょ。「ヘーゼルナッツ」はナッツの香ばしさがとても良くってビックリにゃ〜。これはナッツ好きにはたまらないにゃ〜と思ったぞ。「ゆずみるく」は安定したおいしさにゃ。ゆず味がガッツリしてくるぞ。おいしかったにょ。

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こちらドラジェ「バニラ」「パンプキン」(小タイプ)にゃ。皮は和菓子屋さんから仕入れているそうにゃ。どら焼きの皮の生地のふわっとした食感と冷たいジェラートの冷たい食感がいい感じだったにゃ〜。店内だけじゃなくってにゃ、お家に持ち帰ってお茶請けとして食べるのもいいかもにゃ〜。ミラノさん、親しみやすい店長さんとおいしいジェラートがとってもいいにょ。おすすめにゃ。また、行きたいにゃ〜。


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# by cornersmile-kun2 | 2017-03-20 11:39 | おやつ(アイス、かき氷) | Comments(0)

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丘の中腹には稲荷様がありました。

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境内からは谷津を見渡せます。里山らしい風景です。

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スイセンが咲いていました。のんびりと昼寝でもしたくなる暖かさです。

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丘を下ります。写真左から右へと滑川が流れています。

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やっと観光協会の道標。これで今来た道を辿れる人はどれくらいいるだろうか。

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有機栽培の肥料用の落ち葉が積まれています。

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伊古乃速御玉比売神社に到着。アラカシなどの常緑樹の巨樹が生い茂る鎮守の森が見応えあります。案内板によりますと、境内に自生する樹木は南半部にアラカシなどの暖帯常緑樹、北半部はアカシデ、ソロなどの温帯落葉樹で、両帯樹が相生しているのは学術上きわめて重要なため、県指定天然記念物である、と記されています。また、勝海舟の書いた大きな幟旗もあるそうです。

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一の鳥居は瓦葺きの両部鳥居。控え柱は黒く塗られています。両部鳥居は神仏習合の名残と言われています。すぐお隣には圓光寺というお寺がありますので、きっと関係があるのでしょう。

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二の鳥居は石造りの神明鳥居。

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二の鳥居のすぐそばには「ハラミ松」という御神木が。名前の通り安産を祈念するものです。

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注連縄には供物が。だんごかな。

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社殿。周囲はとても静か。案内板によりますと元々二ノ宮山の山頂にあったのですが1469年にこちらに遷座したとのこと。延喜式内社は比企郡ではここ1座だけという歴史ある古社。拝殿は彫刻もなくとてもシンプルですが、御本殿は千木と鰹木のある覆屋の中にあり、とても大切にされています。

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境内には八幡神社、金比羅神社、天神社などの摂社・末社も。

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八幡神社にもお米や団子のお供えがありました。

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元々幟旗を掲揚するための柱でしょうか。長ーい瓦葺き屋根付きです。

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見どころの多い神社で何度か訪れているのですが、まだ他の参拝者に出会ったことがありません。周囲からは見えない里山の奥にひっそりと鎮座しています。

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伊古にある「ふせぎ」。悪魔や疫病などが集落に入らないようにする塞神の役目があります。この木はエノキで、春になると大きな草鞋が高い所に掲げられます。「こんな大きなわらじを履く者がいるのではここに立ち入るのは止めよう」と思わせるためです。手前の石碑は庚申塔。この先は嵐山町。

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ものスゴイ向かい風で自販機のある無人販売所でひと休み。今回もミルクセーキ。香りに癒されます。販売所ではポン菓子を購入。

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ここまでやって来たので「勝田のうめの里」の様子を見に行きます。旧道の坂を上がって行くと・・・

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庚申塚の周囲に梅林が広がります。この日はまだ2月中旬でしたのでまだちらほら咲いている状態でした。

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ここで先ほど買ったポン菓子をいただきます。素朴で美味しいです。

その4へ続きます・・・




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# by cornersmile-kun2 | 2017-03-20 01:43 | 自転車(ツーリング2017) | Comments(0)

丸美屋自販機コーナー

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昭和の懐かし自販機ファンにはお馴染み、みどり市(旧東村)の国道122号沿いの山あいの道にひっそりと佇むプレハブ店舗「丸美屋自販機コーナー」さんに立ち寄ります。23時頃だというのにお客がひっきりなしにやってきます。店内はこの手のお店としては清潔で手入れも行き届いています。お客も北関東系ヤンキーではなくマニアや観光中心なので荒らされていません。ちなみに自販機のみでゲーム機は置かれていません。

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こちらにはなんと4台の懐かし自販機が稼働中です。手前から「天ぷらうどん、ひも川きつね」(激辛青唐辛子なし)、「天ぷらうどん、天ぷらそば」(激辛青唐辛子天入り)、「唐揚げラーメン、チャーシューメン」、「トーストサンド(ハムチーズ、ツナマヨ)」です。お値段は200〜300円と昭和を彷彿とさせます。ちなみにすべて500円硬貨は使用できません。自販機が造られたのがまだ500円札の時代だからです。

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ひも川があるのが群馬らしいところです。そしてこちらの自販機はなんと当たり付き。何やら貼り紙がたくさんあります。大当たりだと海老天が、中当たりだとカボチャ天やサツマイモ天がのります。今は季節限定でフキノトウ天の場合もあるようです。

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イートインスペースはこんな感じで8席あります。外にもテーブル席があります。食べ終わった後の片付けもとても分かりやすくなっていますので安心です。店内は禁煙ではないようですが、この日は喫煙者の客はみんな外に出て吸っていました。ここは遠方からこれ目当てでやってくる客が多いので空気を読んでの対応でしょう。今回のような配慮ができればここまで喫煙者が嫌われることはなかったと思いますが。

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今回はもちろん「ひも川きつね」250円にしました。残念ながら当たりではありませんでしたので天ぷらはのっていません。ひもかわはこの値段とは思えない美味しさ、ぷるっとぴろっとしています。揚げの他に麺の下にもちょっとした具が忍ばせてあります。つゆは底の方が濃くなっていますので最初によくかき混ぜましょう。お値段以上の満足感あり。

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そしてトーストサンドも。アツアツで出て来るのでやけどに注意。トングが備え付けられているお店もありますが、こちらは軍手。店内いろいろ細かな配慮がされています。

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ハムチーズサンド200円です。まだこの値段で頑張っているのがすごい。しかもハムもチーズもしっかり挟んであり手抜きなし。もちろん美味しいし懐かしい。昔コンビニが無かった頃はツーリングの時さんざんお世話になった味です。都市部ですと牛丼屋があったりしますが、郊外ではドライブインの存在は非常にありがたかったし立ち寄るのが楽しみでありました。今は道の駅が各地にありますが、そこにこれらの自販機があったらいいのになあ、といつも思います。

24時間営業、年中無休。





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# by cornersmile-kun2 | 2017-03-20 00:56 | 弁当、軽食 | Comments(0)

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嵐山町の国道254BP沿いの「JA埼玉中央嵐山農産物直売所」さんの裏の「味菜工房」さんで・・・

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土日祝限定で嵐山町古里地区産の小麦「農林61号」を100%使用した、昔ながらのうどんがいただけるお店がオープンしました。

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こちらの白いテントが「味菜工房めんこ61」さんです。「めんこ」とは埼玉や群馬の方言でうどんのことです。

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営業時間は11〜14時、メニューは「肉汁めんこ」「かけめんこ」「もりめんこ」。普通盛り250g、中盛り375g、大盛り500g、サイドメニューにジャンボかき揚げ100円、今はオープン記念でいなり寿司が1個サービスで付きます。

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テントの中に入っていき注文、先払い、番号札をもらって席に着き、番号を呼ばれたら取りに行くセルフ方式。お茶もお膳を下げるのもセルフです。店内は長テーブル6卓で24席、もちろん禁煙。トントントントン・・・・とうどんを切る音が厨房から聞こえてきます。

テーブルには「めんこ61プロジェクト」について書かれています。保守的な嵐山町としては珍しく攻めたプロジェクトです。ここ最近は収量も多くて栽培しやすい品種「さとのそら」にスイッチしてJA直売所さんでも「農林61号」は見かけなくなっていたのですが・・・まあ正直言ってしまいますと「さとのそら」の評判があまり良くないんですよね。ブレンドして使う分には良さを生かせることもあるのですが、メインで使用するとなると・・・。いわゆる福岡や讃岐の「うどんは飲み物」という文化ではなく、埼玉は「小麦の味を噛んで楽しむ」文化ですからね。官能試験などにおいては「農林61号」も「さとのそら」もそれほど差異はないようなのですが(参考データ:農研機構HP)。

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この日は開店とほぼ同時に訪問したのですが、この後あっという間にテーブル席はいっぱいに。滑り出し好調のようです。厨房も受取口もおばちゃん達を中心に切り盛りしてます。

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こちらは「肉汁めんこ」中盛り600円。お〜、確かに昔ながらのこの地域のうどんの見た目です。薬味皿にはのらぼう菜、と思いましたがほうれん草かな。

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つけ汁、アップ。ネギと豚肉、特にネギがたっぷり。うどんもそうですがこの素朴なつけ汁が懐かしいですね。美味しいです。

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うどん、アップ。褐色で適度なコシと弾力。噛めば小麦の香りとほんのり塩味が。昔から家庭などで打たれていた素朴な田舎うどんです。個人的に好み、美味しいです。

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こちらは「肉汁うどん」並盛り500円、ジャンボかき揚げ。かき揚げはかなり大きめで、半分に割らないと丼に入りません。天ぷらは今のところこれ一種ですが、今後増えてくれればいいなあと思います。

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土日祝限定ではありますが、嵐山町には今まで地元のものが気軽にいただけるこのようなスタイルのお店は無かったので、とても良かったのではと思います。今後の展開も楽しみです。サイクリスト目線ですとここにサイクルラックが設置されるとうれしいなあと思います。ここは自転車の通行がとても多いのですが、今のところサイクルラックのある施設やお店がありませんので。直売所さんも含め、けっこう立ち寄る人いると思いますよ。

11:00〜14:00、土日祝のみ営業。






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# by cornersmile-kun2 | 2017-03-19 12:44 | うどん、そば、その他麺類 | Comments(2)

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四天王門をくぐり、参道の分岐を左へ。真っ直ぐは許可無しでは入れません。

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急な石段を上がると・・・

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薬師堂が見えてきます。境内はきれいに手入れされ、白梅もきれいに咲いています。

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大きな唐破風付きの向拝が立派です。滑川町観光協会・滑川町教育委員会が立てた案内板によりますと、旧加田村にあるので「加田のお薬師様」と呼ばれていて、眼病に霊験あらたかだそうです。ちなみに薬師如来像は秘仏で他見を許されないそうです。

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この立派な唐破風の向拝はただ大きいだけではありません。素晴らしい花鳥図があるのです。

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扁額は神社寺院問わずこの地域ではこの形のものが多い気がします。神社は縦、寺院は横の場合が多いですね。

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鰐口は残念ながら壊れていて叩けない状態でした。

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格天井の極彩色の見事な花鳥図。これは見応えありますよー。奉納した人の名前入りの画もあります。薬師堂のある加田村を始め、月輪村、松山町、唐子村、太郎丸村など、主に現在の滑川町、東松山市、嵐山町の人が奉納してます。

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とにかく見ていて飽きません。首が痛くなるまで見上げます。年代は分かりませんが、色がまだ鮮やかなのでそれほど古くはなさそう。ちなみにお堂が建て替えられたのが1701年だそうです。どなたが描いたのかも不明です。

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軒には刻を守る十二支が、ぐるっと懸けてあります。これで方位も分かります。

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今年は酉年なのでここで拝みます。

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一度下まで降りて、自転車でお堂の横の未舗装路を上がります。

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観光協会の立てた道標。伊古神社1.7キロと記されています。
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道標から見た薬師堂。石灯籠や板碑もあります。


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石灯籠には「武州比企郡中尾村加田」と刻まれています。

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未舗装路を進むと二俣があります。昔は右に道があったのですが畑で行き止まりで道は薮で消失しています。左は整地して駐車場か何かの施設を造ろうとした跡がありますが、こちらも行き止まり。あの道標通りに歩いてきた人はどうしていいのか困るでしょう。

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こんなコンクリートのU字溝みたいなものがいくつも置かれていているため車やバイクは通行できませんし、自転車も担がなくては前へ進めません。

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しばらくして出口に通行止の鎖が。出口でこれを見てしまっても・・・ねえ。恐らくバブルの時に何か建てるか道を拡幅しようとしてそのままになっているのか、ゴミの不法投棄の問題で入れないようにしているのか、などの理由だと思います。ただ観光協会の道標が立っている以上は人が安心して通行できるくらいにはお願いしたいところです。

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先を進むと里山の中の薮っぽいダブルトラック。育っている樹木の高さや太さがみんな同じくらいなので、ここも恐らく20〜30年くらい前に一度全て伐採されたのでしょう。

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すぐに道はしっかりしてお墓や民家の庭先をかすめるようになります。ここにも古い工事中通行止の看板がありました。


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周囲は北風ビュービューですが、ここは常緑樹が生い茂り、風も遮られ日差しもあってポカポカです。

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見晴らしの良い丘の上に出ました。ここから延喜式で比企総社になっている古社「伊古乃速御玉比売(いこのはやみたまひめ)神社」を目指します。

その3へ続きます・・・






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# by cornersmile-kun2 | 2017-03-19 09:23 | 自転車(ツーリング2017) | Comments(0)

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※写真はイベントとは関係ありません。

4月2日に上級者から初心者まで楽しめる人気の自転車イベント「ときがわサイクルフェスタ」が開催されます。ちょうど桜も楽しめる時期だと思いますのでご興味ある方は是非。エントリーは3月20日までです。詳しくはHP「ときがわ町サイクルフェスタ実行委員会」、FB「ときがわ町サイクルフェスタ実行委員会」へアクセスしてみて下さい(私は利害関係者ではございません。この記事は純粋にこの地域でこんな魅力的なイベントがありますよ、とお知らせするものです)。

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# by cornersmile-kun2 | 2017-03-19 01:11 | 自転車(いろいろ) | Comments(0)

お休み処やまこし 11

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寄居町の里山エリア、今市地区の通称牟礼の道にある、鶏肉を使ったランチが美味しい「やまこし」さんでランチ。サイクルラック設置、禁煙、テラス席ありで、田舎のおもてなしのある店内でゆったりできる雰囲気です。お店の前の道は本舗装が進んでいますが全線開通していないのでまだまだ交通量が少ないです。

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こちらはチキンカツカレー定食750円+プチデザートセット100円。

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チキンカツカレー、アップ。ルウはコクがあり具もしっかり入りなみなみと、チキンカツは柔らかく厚みがあり、ライスもたっぷり。安心感のある美味しさ。ぱんだはかなり気に入っているようでこればかり注文します。

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こちらは定番「唐揚げ定食」+プチデザートセット100円。

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唐揚げ、アップ。衣軽め、下味は控えめで銘柄鶏「麦風鶏」の旨味を活かした味付けになってます。やまこしさんは付添えの野菜がたっぷりなのがうれしい。小鉢も美味しくご飯が進みます。


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定食はドリンク付きです。ホットコーヒーをチョイス。そしてこの日の自家製プチデザートはミルクプリンでした。

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ミルクプリン、アップ。プリンというよりゼリーに近い食感、でもそれがいい。フルーツもこれだけのって100円はすごいなあ。前回のパンケーキも良かったけど今回も美味しい。やまこしさんの魅力がまた増しましたね。



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# by cornersmile-kun2 | 2017-03-18 22:39 | 和食、洋食、定食 | Comments(0)